中古車の買取や下取り書類の準備には何が必要なのか徹底解説!

中古車の買取や下取り書類の準備には何が必要なのか徹底解説!

kuruma6.jpg
中古車の下取りや買取に出す時には必要になる書類があります。

買取直前に書類が無かったりして慌てない為にもまずは事前に確認しておきましょう!

自分で準備する書類

・車検証
・自賠責保険
・納税証明書
・リサイクル預託金証明書

この辺は車検証入れに入っている基本的に準備する書類なので問題ないかと思いますが、

もしも万が一紛失している場合は下記の場所で再交付できます。

・車検証→各陸運局
・自賠責保険→加入している保険会社
・納税証明書→普通車は税務署・軽自動車や区・市役所
・リサイクル預託金証明書→ネットで簡単に再交付できます。

他にも

普通車なら

・実印
・印鑑証明証

住所などの変更がある場合には住民票などが必要になります。

ここまでが自分で準備する書類です。

この他にも買取業者側で用意してくれる書類は委任状や譲渡証があります。

この書類は自分で用意する必要はないので業者に出してもらえます。

所有者が自分の名義ではない場合

syakensyo.jpg
車検証の所有者が自分の名義ではない場合はそのままでは売却は不可能です。

車検証の所有者という欄があります

ここの所有者の欄が他の名義になっていると所有者以外の者は勝手に売却は出来ませんので手続きをする必要があります。

例えば

ローン会社の名義になっていたりディーラーの名義になっている場合は所有権解除の手続きが必要になります。

ローンが完済している場合は購入した店舗に相談すれば基本的に無料で行ってくれます。

ローンが完済していない場合

ローンの支払いが残っている場合は車の買取金額とローンの残債金額のどちらが多いかが重要になってきます。

ローンの残債より車買取金額の方が多ければ問題ありませんが車買取金額の方が少ない場合はそのままでは売却できません。

いくつか方法がありますので紹介します。

買取金額+現金

買取金額をローンの残債に使用して残り数万円であればこの方法で完済するのがベストかと思います。

残債が多く残る場合、現金で数十万以上を支払うのは自分の余裕資金の範囲内であれば問題ないですが別な方法がいいでしょう。

次に購入する車と一緒にローンを組んでもらう

数十万以上であれば購入するローンと一緒にしてもらった方がいいでしょう。

手続きの購入店舗でしてくれますので金額が大きい場合はこちらの方法がいいでしょう。

ローンの支払いが残っていても売却は可能ですが買取代金とローン残債金額の差が大きいと売却方法も制限されてしまいます。

まずは中古車の買取金額の相場を知る

無題
プリウスを売るにはまず買取価格の相場を知る必要があります。

事前に買取相場がわかればローンの残債をカバーできる金額なのかどうかも知る事ができます。

しかし買取相場を調べるのに買取一括査定サービスにいきなり申し込みしたりするのはダメですよ!

多くのサイトが車買取一括査定サービスを進めていますが何も知識がないまま利用するのだけは絶対にダメです!

簡単便利でさらに無料で買取相場が分かるからいいのでは?

と思う方もいると思いますが私はおすすめしません自分の愛車を安く売りたいなら別ですが・・・

車買取業界は一般の方が思っている以上に大きな利益がでます!

何故利益がでるのか?

ここを理解していかないと自分のプリウスを簡単に安く買われてしまいますよ。

ここでは車買取に関しての情報を載せていますのでしっかりと車買取の知識を付けてから査定に挑めば買取金額を引き上げる事が出来ますので是非下の記事を参考にしてください。

中古車の売却で注意する店舗選びカテゴリの最新記事